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この歌声が、生き抜く力。

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一般社団法人パワーコーラス協会では、専門性が高く、かつ、キリスト教活動を目的としない方にも受けやすいゴスペルワークショップのご用意を目指します。

ゴスペルには、歴史と文化があり、その現場がある。
だから、現場から学ばなければ嘘になる。

上記をキャッチフレーズに、2018年6月、米ゴスペル界のトップランナーであるMDストークスを迎えて「現場式クワイアーワークショップ」と名付けたイベントを行いました。

3日間に渡り、総数120名ほどの方が参加し、ストークスの指導で感動を分かち合いました。
集中した学びのために、最終目標はコンサートではなくレコーディングとし、その録音は、動画とともにYouTubeで発表されています。



さらに2曲の動画と、レポートの発表を予定しています。

MD Stokes:
米ゴスペル界最高権威「ステラ賞」プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2回のノミネート。日曜は複数の教会のミュージックディレクターを兼任しながらビルボードチャート週間一位を生み出すという、スタジオシーン、教会シーン、二つの異なるゴスペルの現場双方におけるエキスパート。

1996年に来日し、1999年に日本を離れるまで、アメリカ人、日本人によらず、日本のゴスペル市場の多くのゴスペル人に影響を残した。