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この歌声が、生き抜く力。

更新 5/22:
ストークスの直近のリハーサルの様子が届きました。

Power_Chorus_Assoc_letters.pngゴスペルを名乗らないからこそ、ゴスペルと向かい合える。」
パワーコーラス協会は、専門性が高く、かつ、キリスト教活動を目的としない方にも受けやすいゴスペルワークショップのご用意を目指します。

MD Stokes:
米ゴスペル界最高権威「ステラ賞」プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2回のノミネート。日曜は複数の教会のミュージックディレクターを兼任しながらビルボードチャート週間一位を生み出すという、スタジオシーン、教会シーン、二つの異なるゴスペルの現場双方におけるエキスパート。

1996年に来日し、1999年に日本を離れるまで、アメリカ人、日本人によらず、日本のゴスペル市場の多くのゴスペル人に影響を残した。

MD Stokes レコーディングリハの様子

ご挨拶 from Stokes!!

Sounds From Above

Traditional の楽曲とDay3のデモンストレーションをサポートしてくれる、厚木基地からのシンガーたちです。

Nika/ニカ(左)
Julie/ジュリー(中)
Natalie/ナタリー(右)

*極めて稀なケースですが、米軍基地の事情でシンガーが到着できない可能性があります(有事や、不祥事での外出禁止など)。

これは、パワーコーラスおよびゴスペルを歌う方々が、アメリカの一流の講師からゴスペルを学ぶためのワークショップです。

 ストークスの指導で、数曲のゴスペルナンバーのコーラスを学びます。資料は主に歌詞カードとなります。

 指導を受けながらの6/10のレコーディング「Boot Camp」にむけ、楽曲を学んで行きます。(コンサートではありません)。

 ある程度専門性のある講座で、経験者の受講を想定していますが、Boot Camp Dayは、比較的初心者の方もお楽しみいただきやすいプログラムを予定しております。

MD Stoke & Victorious Praise

(Billboard Gospel チャート最高19位)
この動画は原曲ではなく、当協会がMDストークスの許可を得て字幕を付けてアップしたものです。

6/10のレコーディングセッション I のリハーサルとして、ビルボードチャートに上がるようなスタイルの、近代的なゴスペル(コンテンポラリーゴスペル)を学びます。バンドおよびトラックを用いた伴奏を予定しています。レコーディング予定以外の楽曲も学ぶ予定です。
コーラス以外にも、そのサウンドがどのように作られるのか、ストークスの指導からうかがい知ることができます。
2時間程度のセッションです。

場所:新宿 (人数など諸条件で、付近の別の施設に変わる可能性があります。)

Contemporary/コンテンポラリー とは? (クリックしてください)

ゴスペルには、レコーディングシーン、つまり、ヒットチャートでみられる先進的な音やパフォーマンスを追い求める流れがあります。そのような音楽は、実際の教会の礼拝では常に見られるものではありません。
カーク・フランクリンやカート・カー、イズラエル・ホートンなど、日本まで流れてくるゴスペルのヒットナンバーは、多く、この種類に属します。

ワークショップでは、現在のコンテンポラリーゴスペルのライブでは必須とも言えるアイテムとなった「Prime」というアプリを用いてサウンドを流し、ミュージシャンが一緒に演奏しながら、楽曲を学んで行きます。
無事にその興奮の一部となれることを目標とします。


こちらはコンテンポラリーの一例として、MDストークスの作品のダイジェスト集ですが、「今回はここまで先進的な教材の予定ではない」との、MDストークスの言です。

6/10のレコーディングセッション II のリハーサルとして、伝統的な黒人教会におけるゴスペルを学びます。米軍基地からのアメリカ人シンガーの参加を予定しています。*
この音楽の歴史と、それらが人々の中でどのように受け継がれてきているのかも、文化的な学びの一つとして、ストークスのサウンドから知っていただく形になります。
2時間程度のセッションです。

場所:下北沢/代田
(人数など諸条件で、付近の別の施設に変わる可能性があります。)

Traditional/トラディショナル とは? (クリックしてください)

人々の間で実際にゴスペルが行なわれている教会というシーンでは、様々な年代の会衆がいます。先進のサウンド以上に、礼拝の流れや、伝統が尊重されるのです。
演奏にも歌にも、それが伝統だからというりゆうで求められるスタイルがあり、それを受け継いでいるからこそ作り上げられる空気があります。日本で言えば、「演歌」を求める心情に近いのかもしれません。


こちらは、作品としては最近のものですが、サウンドとしては保守的でトラディショナルな一例です。

アセット 10@4x-8.png

・複数の楽曲を、ストークスからスタイルのルーツとともに学ぶ 1 Day ワークショップ。
・ストークス & Dreamers Union Choir などによるデモ演奏とレクチャー。
・コンテンポラリー、トラディショナル、スペシャルソング3曲のレコーディングを、生バンドとともに作ります。

Boot Camp Dayだけの参加でも、楽しみ、学んでいただけます。

・休憩を入れながらの長いセッションとなります。19:00程度の終わりを見込んでいます。

場所:牛込箪笥区民ホール(新宿/牛込神楽坂)

・Boot Camp Day は、40分の程度のレコーディングセッションが3回あります。参加しないセッションがある方は、そのセッションを見学する形になります。

・楽曲について、後日YouTubeで発表する動画を撮影いたしますので、参加の皆様は多分に映り込みます。

Recording Engineer 富正和 (M-Aqua)
Guitar: 加部輝
Bass: 長谷川慧人
Drums: 佐藤由
Keyboard: 木島タロー
Keyboard: MD Stokes


Dreamers Union Choir

レコーディングイメージ

NHKの音響技師からフリーランスへ転向し、現在は洗足学園音響講師を務める富正和(M-Aqua)が録音技師を務め、ストークスとの共同作業でレコーディングを進めます。
ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ、サウンズ・オブ・ブラックネスという二つのグラミー賞アーティストのアルバムにも音響エンジニアとして名前を載せる富氏は、長年、日本では未発達のクワイアーという音楽ジャンルにおける音響を追求し、工夫してきました。

本イベントで現在イメージするレコーディング配置は、以下の通りです。

180610_setting_image1.png

・バンドとクワイアーが向かい合うのに近い形となります。
マイクの多いクワイアーミュージックにとって、クワイアーの後ろにバンドが来る、いわゆるクワイアーがバンドを「背負う」形よりも、音響的には有利に働きます。

・夕方のRecセッションには、聴くだけの(歌わない)ゲスト/お客様を少しお招きする予定です。そのチケットなどについては、後日のご案内となります。

スケジュール

細かい点は変更になる可能性があります。

180608-180610_Schedule.jpg

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トータルパック
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9500円

当日、Rec I, II, III に参加いただきます。そのリハーサルとして、Day 1, Day 2、の各リハーサル/ワークショップで曲を学んでいただきます。現代ゴスペル、伝統的ゴスペルまで多岐に学んでいただけます。

□■□■□■□■□■ContemPack.png
コンテンポラリーパック
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8000円

Boot Camp Day の Rec I, III に参加いただきます。そのリハーサルとして、Day 1 に参加いただきます。
現代的ゴスペルの楽曲と手法が中心です。

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トラディショナルパック
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8000円

Boot Camp Day の Rec II, III に参加いただきます。そのリハーサルとして、Day 2 に参加いただきます。
伝統的なゴスペルの楽曲と習慣などが中心です。

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ワンデイ
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6500円

Boot Camp Day に曲を学んでいただき、 Rec III やデモンストレーションなどの1日イベントにに参加いただきます。十分な学びと楽しみを得ていただけます。

Day 1、もしくは Day 2 リハーサルに単発でワークショップとして参加をご希望の方(Boot Camp Day に参加しない方)は、「MD Stokes 現場式ワークショップ開催サポーター」となっていただくことでご参加いただけます。詳細はこちら

※使用しているショップシステムのお支払い時の不具合について

※Power Chorus 表記チーム、クラスの方は一度代表、講師にご相談ください!

English Introduction