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この歌声が、生き抜く力。

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一般社団法人パワーコーラス協会では、専門性が高く、かつ、キリスト教活動を目的としない方にも受けやすいゴスペルワークショップのご用意を目指します。

ゴスペルには歴史と文化があり、その現場がある。
だから、現場から学ばなければ嘘になる。

上記をキャッチフレーズに、2018年6月、米ゴスペル界のトップランナーであるMDストークスを迎えて「現場式クワイアーワークショップ」と名付けたイベントを行いました。

3日間に渡り、総数120名ほどの方が参加し、ストークスの指導で感動を分かち合いました。
集中した学びのために、最終目標はコンサートではなくレコーディングとし、その録音は、動画とともにYouTubeで発表されています。

Even Me

19世紀の賛美歌を、現代の編曲家、マイケル・リードがアレンジした、「トラディショナルにしてコンテンポラリー」の一曲として、最終日に学びました。神の祝福がそんなに素晴らしいなら、私だって祝福されていいはずだ、という必死の嘆願が胸を打ちます。
「その言葉を感じられるなら、まるでこの言葉をどれほど心から歌えるかが、本当にあなたの人生で受け取れるものに影響するかのように歌ってください」というストークスのメッセージとともに、歌に突入しました。

He’s Here to Make You Whole

トラディショナルの一曲として、Day2に学びました。ピアノを聞くことで、歌う前に音楽を感じられるはずだ、と言ってストークスはピアノを弾き始めました。傾聴した参加者たちはそこに、歌う前に音楽を感じることを学びました。

Makes Me Wanna’ Shout

コンテンポラリーとして学んだ、やや難曲。同期演奏アプリ “PRIME” とバンドの演奏もがっちりとはまりました。


お知らせ!

アンケートに答えて:Makes Me Wanna’ Shout のPRIME用データプレゼント
Makes Me Wanna' Shout トラックプレゼントアンケート

I Will Stand

厚木基地からのシンガー達を交え、当日予告なしに学んだ一曲。わずか1単語ながら、講師の語るストーリーの末に、歌い手たちが涙する演目となりました。

MD Stokes:
米ゴスペル界最高権威「ステラ賞」プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2回のノミネート。日曜は複数の教会のミュージックディレクターを兼任しながらビルボードチャート週間一位を生み出すという、スタジオシーン、教会シーン、二つの異なるゴスペルの現場双方におけるエキスパート。

1996年に来日し、1999年に日本を離れるまで、アメリカ人、日本人によらず、日本のゴスペル市場の多くのゴスペル人に影響を残した。

[一緒に歌える!] インストゥルメンタル版再生リスト

参加のみなさんが後で歌っていただけるように、インストゥルメンタルの動画をご用意しました。
再生リストになっており、三曲連続で再生されます。

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MD Stokes 現場式クワイアーワークショップSelection 2018

クワイアー譜俯瞰.jpgコード譜上から.jpg

こちらのワークショップで学習した楽曲の楽譜を作成しました。

クワイアー音とコードの楽譜です。
YouTube上のバンド音源などと合わせてご利用ください。

Song 1: Makes Me Wanna' Shout
- iOS app. "PRIME"用のトラック無償提供あり。
アンケートにお答えください
- コード譜あり。

Song 2: He's Here to Make You Whole
-パワーコーラス協会動画にバンド音あり

Song 3: Even me
-パワーコーラス協会動画にバンド音あり

Song 4: I Will Stand
-パワーコーラス協会動画にバンド音あり
- コード譜あり。

Song 5: Changes
-Loop Community でのトラック販売計画を進行中。

¥1,500
詳しくはこちら。
Power Chorus The Shop